2017 09 / 26
Tue

本社移転のお知らせ

お客様各位 日頃から大変お世話になっております。 この度、弊社は本社を移転することとなりました。 これもひとえに皆様の温かいご支援の賜物と、深く感謝 申し上げる次第でございます。 今後とも、一層のご愛顧を賜りますよう、お願い申しあげます。 新しい連絡先 〒170-0005 東京都 豊島区 南大塚3-34-7       丸善大塚ビル6F  電話番号:03-5944-8098(代表) FAX番号:03-5944-8931  ※電話番号、ファックス番号ともに、変わりございません。 株式会社アト・システム 代表取締役 下田 竜一

iPod touch から iPhone4 への FaceTime

iPhone4からiPod touchへのFaceTimeは、スムーズにいきました。 ですが、iPod touchからiPhone4へFaceTimeを接続しようとしても、 「接続できません」と表示されてしまいました。 Appleのサポートページ(*1)によると、 FaceTimeを使って電話をかけるために必要な情報として、 ・相手のデバイスがiPhone4の場合:相手の電話番号を使います。 ・相手のデバイスがiPod touch(4g)の場合:相手のFaceTime用メールアドレスを使います。 とあり、その通りにしてもFaceTimeが出来ない状態でした。 解決策は「国際電話の番号として登録する」ということです。 iPod touchの「連絡先」に登録する際に、以下のように登録します。 ※仮に電話番号が「080-1234-5678」の場合 +81 80 1234 5678 となります。 重要なのは ・「+81」を付ける。特に、登録する電話番号の最初に「+」を付けることが必要。 ・「080」の最初の「0」を抜いて、「80」とする。 (*2) ※「090」の方は「90」となります。 わかりにくいですよね・・・ 私も結構悩みました。 これで iPod touch から iPhone4 への FaceTime が出来るようになります。 それでは、FaceTimeを楽しみましょう。 参考 (*1): iPhone 4 and iPod touch (4th generation):FaceTime を使う http://support.apple.com/kb/HT4319?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP 参考 (*2): 総務省の「電話番号に関するQ&A」 http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/top/tel_number/q_and_a-2001aug.html#q5

2010年6月9日 Microsoft Update

2010年6月9日にMicrosoft 6月定例アップデートが実行されました。
Microsoft Windows
2010 年 6 月のセキュリティ情報 http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-jun.mspx セキュリティ情報 計10件 (緊急 3 件)を公開しました セキュリティ情報 ID 緊急(Critical) MS10-033: メディア解凍の脆弱性により、リモートでコードが実行される (979902) MS10-034: ActiveX の Kill Bit の累積的なセキュリティ更新プログラム (980195) MS10-035: Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (982381) 重要(Important) MS10-032: Windows カーネル モード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (979559) MS10-036: Microsoft Office の COM の検証の脆弱性により、リモートでコードが実行される (983235) MS10-037: OpenType Compact Font Format (CFF) ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (980218) MS10-038: Microsoft Office Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2027452) MS10-039: Microsoft SharePoint の脆弱性により、特権が昇格される (2028554) MS10-040: インターネット インフォメーション サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (982666) MS10-041: Microsoft .NET Framework の脆弱性により、改ざんが起こる (981343) Microsoft Office を含みますので MacOS に Officeをインストールしている方や、Windows Updateを使用している方は、アップデート漏れの無い様にご注意ください。 また、サーバソリューションでのアップデートを段階的に行う際には、以下のアドバイサリを元に、適用パッチのプライオリティを考慮してください。 June 2010 Microsoft Black Tuesday Summary – SANS ISC http://isc.sans.edu/diary.html?storyid=8929 ————————————————————————- : writ :

2010年5月12日 Microsoft Update

2010年5月12日にMicrosoft 5月定例アップデートが実行されました。
Microsoft Windows
2010 年5月12日のセキュリティ情報 (月例) http://blogs.technet.com/jpsecurity/archive/2010/05/12/3331950.aspx セキュリティ情報 計2件 (緊急 2 件)を公開しました Outlook Express および Windows メールの脆弱性により、リモートでコードが実行される http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/977544.mspx Microsoft Visual Basic for Applications (VBA) の脆弱性により、リモートでコードが実行される http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-031.mspx Microsoft Officeを含んでいますので、WindowsUpdateではなく、MicrosoftUpdateによる適用を必ず実行してください。 ————————————————————————- : writ :

2010年4月14日 の複数のアップデートに関して

2010年4月14日 に、複数のアップデートが予告されています。
Microsoft Windows
2010 年4月14日のセキュリティリリース予定 (月例) http://blogs.technet.com/jpsecurity/default.aspx 公開を予定しているセキュリティ情報は、11件 (緊急5, 重要 5, 警告 1)となります。 既に公開され、潜在的にゼロデイとなっていた以下の2つの脆弱性のFIXを含んでいます。 SMB の脆弱性により、サービス拒否が起こる http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/977544.mspx VBScript の脆弱性により、リモートでコードが実行される http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/981169.mspx
Adobe Reader
Adobe 社の PDF リーダ Adobe Reader 9.3.1 にも致命的な脆弱性があり、修正が予告されています。 Security Advisory for Adobe Reader and Acrobat http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb10-09.html また、PDFが仕様的に外部アプリケーションにラウンチできてしまう問題の回避策が提示されています。 JavaScript の無効化とあわせてご確認ください。 PDF “/Launch” Social Engineering Attack http://blogs.adobe.com/adobereader/2010/04/didier_stevens_launch_function.html PDFファイルを開くと任意のコードが実行される危険性 http://blog.hitachi-system.co.jp/01/1248.html 尚、今回の Adobe Reader のアップデータより、ユーザが自動でアップデートを選択できるようになります。
Oracle社製の複数のプロダクツ
Oracleの今四半期の大規模アップデートが予定されています。 Oracle Critical Patch Update Pre-Release Announcement – April 2010 http://www.oracle.com/technology/deploy/security/critical-patch-updates/cpuapr2010.html 特に統合が完了した Sun Microsystems製、Solaris への脆弱性指標は、最大の10.0 (CVSS 2.0 Score) となっております。 各ベンダーの情報を元に、アップデートを行うか、軽減策の適用を行ってください。 ————————————————————————- : writ :

IE 6/7 及び 8への定例外パッチ

Internet Explorer Zero-Day patch
Microsoft Internet Explorer の致命的なゼロデイ攻撃を塞ぐための緊急パッチが予定されています。 Internet Explorerのセキュリティ更新の事前告知 (定例外) http://blogs.technet.com/jpsecurity/archive/2010/03/30/3321898.aspx パッチ適用日 2010/3/31 AM2:00 頃 (Mar 30, 2010 AM10:00 PDT) このパッチは、既に攻撃が開始されている IE6/7 に対するものですが、同時に発見された非公開の脆弱性のパッチも併せて行うために、 IE6/7/8 すべてに影響があります。 マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 – 2010 年 3 月 (定例外) http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-mar-ans.mspx 尚、4/1 が近いため、エイプリルフールと勘違いなさらないようにご注意をお願い致します。 また、 IE6/7 は今後も似たような脆弱性が発見、攻撃発生の可能性が高いため、出来うる限り IE8 やそれ以外のブラウザへの乗り換えを強く推奨いたします。 :writ:

MacOS X 10.5以降の大規模アップデート

MacOS X 10.6.3
MacOS X 10.5 以降の大規模なセキュリティアップデートが実施されています。 ・Mac OS X Server 10.5 ・Mac OS X 10.5 ・Mac OS X 10.6 ・Mac OS X Server 10.6 最新プロダクツは MacOS X 10.6.3 となります。 Mac OS X v10.6.3 アップデートについて http://support.apple.com/kb/HT4014?viewlocale=ja_JP セキュリティ関連のアップデートに関する技術情報:英語 About the security content of Security Update 2010-002 / Mac OS X v10.6.3 http://support.apple.com/kb/HT4077 アップデート方法に関して Mac OS X:ソフトウェアをアップデートする http://support.apple.com/kb/HT1338?viewlocale=ja_JP 尚、MacOS X 10.4 (Tiger) に関しては、2009年8月のパッチ以降、セキュリティを含めてOSへのパッチは充てられておりませんので、今回のセキュリティ・アップデートが適用されない可能性があります。 セキュリティアップデート 2009-004 について (8月13日, 2009) http://support.apple.com/kb/HT3776?viewlocale=ja_JP :writ:

Firefox 3.6.2 リリース

Firefox 3.6.2
Mozilla Firefox がセキュリティ・アップデートを公開しました。 最新バージョンは 3.6.2 になります。 ご使用中の方はアップデートを行いましょう。 特に Firefox 3.0.x は 2010年3月でライフサイクルが切れる予定です。 Firefox ホームページ http://mozilla.jp/ Firefox 3.6 セキュリティアドバイザリ http://www.mozilla-japan.org/security/known-vulnerabilities/firefox36.html :writ:

tmpwatch

Linux備忘録:tmpwatchについて
sambaで共有している領域にある、リサイクルディレクトリ内を定期的にクリアしたい。 ということで、cronで新たにtmpwatchを動作させるシェルを追加した。 基本的には、バックアップもあることから、24時間以上経過したファイルとディレクトリを削除する設定とする。 テスト用として、以下のコマンドを実行すると、ちゃんと対象となるファイルが表示された。
# /usr/sbin/tmpwatch -tv 24 /hoge/samba/.recycle
・オプション  -t:テストモードで実行する。実際に削除は行わない。  -v:処理の内容を表示する(verbose) ちゃんと表示を確認したので、実際に実行してみた。
# /usr/sbin/tmpwatch -fv 24 /hoge/samba/.recycle
・オプション  -f:rootに書き込み権限無くても削除する。 しかし、動作させてみても、.recycleディレクトリの中が消えていない。 いろいろと検索したり、試したりしたのだが、どうも削除が実行されない。 そこで、以下のコマンドを実行した。
# /usr/sbin/tmpwatch -umcfva 24 /hoge/samba/.recycle
・オプション  -u:ファイルのアクセス時刻(atime)  -m:ファイル・データの変更時刻(mtime ファイルの実データを変更した時刻)  -c:ファイル状態の変更時刻(ctime ファイルのinodeを変更した時刻)  -a:すべてのファイルの種類を対象とする しかし、本来削除されるべきファイルやディレクトリが残っている。 そこでファイルの時刻情報について調べてみた。 atimeについて http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20090607/331455/ mtimeについて http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20090710/333611/ ctimeについて http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20090710/333510/ この時、sambaの領域をクライアントPCからマウントしていたのだが、そこで「.recycle」フォルダ内にアクセスしていた為に、atimeが更新されていたのが原因らしい。 そこでオプションからatimeを省いて実行してみた。
# /usr/sbin/tmpwatch -mcfva 24 /hoge/samba/.recycle
そうすると、無事にほとんどのファイルとディレクトリが削除された。 普段はrecycleフォルダにはアクセスしないので、cronで動作させるには問題無さそうだが、今回のようにクライアントPCからアクセスしてしまうとatimeが更新されるので、注意が必要だ。 tmpディレクトリのクリア等、普段から良く使用しているtmpwatchでも、状況によっては想定した動作結果とならないことが分かった。 注意事項として記録しておく。

2010-3-15 脆弱性情報

Microsoft Internet Explorer 6 and 7
Microsoft社 Internet Explorer 6 及び 7 に置きまして、ゼロデイ状態の脆弱性が確認されており、既に攻撃が確認されています。 この攻撃は、対策を施していないPC では、Webサイトを訪問しただけ、あるいは mail に記載されているURL をクリックしただけでウィルス・マルウェアへの感染の危険性があります。 攻撃を緩和する要件: Internet Explorer 8 Internet Explorer 8は、この攻撃の影響を受けません。 Internet Explorer 7 / Windows Vista Internet Explorer 7 / Windows XP Microsoft Security Advisory: Vulnerability in Internet Explorer could allow remote code execution DEP(Data Execution Prevention)を有効にしてください。 iepeers.dllのpeer factoryを無効化してください。 ※Internet Explorer 7 を使い続けることにあまり意味はないと思われますので、早急に IE8 への移行を検討してください。 Internet Explorer 6 / Windows XP Microsoft Security Advisory: Vulnerability in Internet Explorer could allow remote code execution DEP(Data Execution Prevention)を有効にしてください。 iepeers.dllのpeer factoryを無効化してください。 Internet Explorer 6 / Windows 2000 Microsoft Security Advisory: Vulnerability in Internet Explorer could allow remote code execution iepeers.dllのpeer factoryを無効化してください。 ※ Windows 2000 は DEP がありません。 ※ Windows 2000 は 2010年 6月末でライフサイクルが切れ、サポートが終了します。
Peer Factory 無効化[50386] Peer Factory 元に戻す[50387]
  
DEPの強制有効化[50386] DEPを元に戻す[50387]
Apple Safari 4.0.5
Apple社製 Browser Safariが多数の脆弱性修正を行いました。 Safari 4.0.5 脆弱性情報などのリリースノートは以下を参照してください。 About the security content of Safari 4.0.5
Adobe Reader 9.3.1
Adobe Reader 9.3.1 によって塞がれた脆弱性のうち、CVE-2010-0188を対象とした攻撃が確認されています。 Adobe Readerを使用中の方は、現在のバージョンが 9.3.1 であることを確認してください。 バージョンチェック
「ヘルプ」 → 「Adobe Reader 9 について」 Adobe Reader 9.3.1 また、一般的には PDF 埋め込みの JavaScript が必要なケースは極めて稀で、危険予防のために Acrobat JavaScript を OFF にされることを強くお奨めします。 環境設定
「編集」 → 「環境設定」 環境設定ウィンドウ
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